西尾抹茶と抹茶スイーツ西条園の「あいや」本店通販サイト

冷抹茶の作り方

こんにちは。
猛暑ですね。皆様も、体調には一層気にかけて頂きたいと思います。

現在、あいや本店では「冷抹茶」をお出ししております。

この「冷抹茶」、お陰様で大変好評でございます。是非一度お試しいただきたいと思います。

ご自宅でも、お気軽にお試しいただけますので作り方をご紹介したいと思います。

≪準備するもの≫
.抹茶
.茶せん
.茶碗
.冷水(氷でキンキンに冷やした水)
.茶こし(ご家庭ある通常の茶こしで大丈夫です)
.ティースプーン

冷抹茶(準備).jpg

≪作り方≫
1.ティースプーン一杯程度の抹茶を、茶碗に茶こしで、こしながら入れる。
※茶こしでこすことで泡立ちも、風味も良くなります。

冷抹茶(こす).jpg

2.氷でキンキンに冷やした冷水を注ぐ。
※氷水がポイントです。冷えていないと泡立ちがよくないです。
(茶せんを茶碗に入れて置き、上から冷水を注ぐと飛び散らず便利です。)

冷抹茶(水を入れる).jpg

3.茶せんで、小文字の「m」の字を書くように動かしながら、泡立てる。
※お湯で点てるのに比べて、泡が立ちにくいので少々時間がかかります。
最後に、「の」の字を書くようにしてから茶せんを持ち上げると綺麗に泡立ちます。

冷抹茶(点てる).jpg

完成後、氷を浮かべても涼しげで素敵です。

冷抹茶(完成).jpg

以上で、ご自宅で手軽に冷抹茶を楽しんでいただけます。

また、茶せんが無い場合は、空のペットボトルや水筒を使っていただいても作れます。
抹茶と冷水を入れて、よく振ってからお召し上がりください。

今年の暑い夏は、是非冷抹茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

八十八夜までもうすぐ
八十八夜は、
立春から数えて88日目にあたる日をいいます。

今年は5月1日です。

お茶の葉は、寒い冬に養分を蓄え、
あたたかい春になると、
キレイな「きみどり色」の新芽を出し始めます。

 

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八十八夜に摘み取った茶葉は、
その後に摘まれる茶葉よりも
栄養価やうまみ成分(テアニン)が多く含まれており、
「新茶を飲むと病気にならない」
「八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできる」
などと言われています。


もうすぐ待ちに待った八十八夜です。
今年の新茶の出来が楽しみですね。





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茶畑の黒い覆いとは?
今、西尾市では茶畑に黒い覆いがかけられています。

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抹茶の原料となる碾茶用の茶葉は、

新芽が出始める4月中旬頃より

寒冷紗という黒い覆いを被せて育てます。

そのようにして新芽に直射日光を当てないことで、

旨みの成分となるテアニンを葉に蓄えることができます。

こうして丹念に育てられた葉を精製加工することで碾茶にし、

さらに茶臼で碾き、抹茶となります。

抹茶スイーツに使われている抹茶は、

このように、長く、手間暇をかけて作られているのです。

今年の葉がどのように育つのか、

毎年この時期がとても楽しみです。

抹茶の製造工程についてもっと知りたい方はこちらからどうぞ