西尾抹茶と抹茶スイーツ西条園の「あいや」本店通販サイト

オーガニック抹茶のつくられ方

あいやで人気のオーガニック抹茶(有機抹茶)は高原の太陽ときれいな水、薫る風の恵みです。

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あいやは1978年より、当時不可能とされていたオーガニック抹茶に取り組み、実に30年以上の歳月をかけてそれを実現しました。

 

味と香り豊かな有機栽培抹茶は、一日の気温差が大きい標高約600mの人里離れた高原で栽培しています。

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真冬に度々マイナス10度になることもあるような害虫も越冬できないほどの気候だからこそ、日本で最初のオーガニック抹茶を実現できたのです。

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開墾以来30年余り化学肥料は一切使用せず、肥料も有機肥料のみにこだわり続け、耐寒品種の選抜で、通常栽培と全く変わらぬ品質を得ることができるようになりました。
 

海外、特にヨーロッパではオーガニック食品がとても人気があります。
理由としてやはり厳格な審査によって安全、安心が担保されていることが挙げられますが、それだけではありません。

オーガニック栽培が地球環境に配慮をした栽培方法であることも人気の理由のひとつです。

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化学農薬や化学肥料を使わないことによって、水、土、大地を汚染から守り、自然の動植物を守り、生物の多様性を守る。

同時に、有機栽培をする生産者にとっても安全な栽培環境を生みだしているといえます。

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自分にとって安心、安全、健康なことはもちろん重要です。
けれど、オーガニックには、「作り手の健康」や「地球の健康」をも思いやる心が込められているのです。

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あいやのオーガニック抹茶は有機JASをはじめ、第三者機関からの各種認証を取得しています。

 

さて、このカエルのマーク、街中のコンビニなどで見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。


これはレインフォレスト・アライアンス認証といい、あいやが取得している認証のひとつでもあります。
レインフォレスト・アライアンスは、1987年に設立された国際的な非営利環境保護団体です。
環境保全や農園労働者の生活向上など厳しい基準を満たした農園に、レインフォレスト・アライアンス認証が与えられます。

 

つまり、このマークを取得した農園の作物を買うことは、地球環境や、農園労働者の生活環境への思いやりが含まれているのです。

オーガニック、レインフォレスト・アライアンスなど認証がついた商品の値段は、他のそれに比べて少し値段が高いことは事実です。

しかし、こういった他への思いやりに目を向けると、心がより豊かになるような気がしませんか?

 

※こぼれ話※
ところで、レインフォレストアライアンスの認証マークはなぜカエルなのでしょうか。
カエルがシンボルになっているのは、環境のバランスが崩れた時、真っ先にカエルが絶滅すると言われているからだそうです。
中でもマークのモデルになっている『赤目アマガエル』は、近年生態系が脅かされる熱帯雨林の湿地帯を主な生息地とし、環境バランスを測る指標生物と考えられているそうです。

 

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あいやのオーガニック抹茶は天・森・風の3種のグレードをご用意しています。

 

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