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「大福」のすすめ

みなさま、「大福」の名前の由来、ご存知でしょうか?
なんだかたくさんの福がやってきそうな名前のイメージがありませんか?

私は昔から大福が大好きなので、このほど名前の由来を調べてみました。

室町時代後期は、大福のことを「鶉餅(うずらもち)」もしくは「腹太餅(はらぶともち)」と呼んでいたそうです。
多めの塩餡を餅の皮でくるんだ球状の餅菓子のことを、その形が鶉に似ていたことから「鶉餅(うずらもち)」、また、大きく腹持ちが良いことから「腹太餅(はらぶともち)」とも呼んでいたそうです。

明和8年に、江戸で、小形で平らにして餡に砂糖を加えたものが「おた福餅」または「大腹餅(だいふくもち)」の名で売られ始めました。

そして江戸時代に、江戸にて多くの屋台の大福売りがこの餅をその場で焼いて売るようになり、これらが大腹(だいふく)から吉字を用いた「大福」と呼ばれるようになったそうです。


「大福」は、福がやってきそうというイメージで間違いなかったようです。

大福3.jpg

 

今月5月から愛知県西尾市のあいや本店に、抹茶大福、抹茶豆大福に加えて「ほうじ茶大福」(左)と「玄米茶大福」(右)が登場しました!

あいや本店で人気のほうじ茶と玄米茶を、餡にも餅にも存分に加えた大福を、この新茶の季節に味わってみてはいかがでしょうか?

大福を食べて、たくさんの福を引き寄せましょ ☆☆☆

 

 

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