西尾抹茶と抹茶スイーツ西条園の「あいや」本店通販サイト

おじいちゃんおばあちゃんの笑顔に出会える敬老の日

9月に入り、日中はまだ暑さが残っているものの、トンボが飛んでいる姿を見ると
秋が近づいているなぁと感じます。
あいや本店にも、秋限定の商品が並びましたよ。

秋のお茶詰めあわせ.jpg

9月18日(月)は敬老の日。
おじいちゃんおばあちゃんに、会いに行く方も多いのではないでしょうか。
良い機会ですから、敬老の日は目いっぱいお祝いをしたいものですね。
おじいちゃんおばあちゃんの長寿を祝い、感謝と尊敬の気持ちを伝える敬老の日の贈り物。
でも、何がよいのか悩んでしまうのではないでしょうか。
あいや本店では、おじいちゃんおばあちゃんの笑顔に出会える商品を、多数取り揃えております。
今回は、中でもおすすめの商品をいくつかご紹介いたします。

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4種大福 詰め合わせ(抹茶大福 抹茶豆大福 ほうじ茶大福 玄米茶大福 各2個入り)1744円+税
敬老の日のプレゼントランキングでも上位にくる和菓子。
あいや本店で人気の大福4種類を詰め合わせました。
やわらかいお餅の中には、抹茶 ほうじ茶 玄米茶を練り込んだ、なめらかなこし餡がたっぷり。
ご年配の方にも安心して食べていただける大福です。
大福の種類は、お好みのものに変えることもできますよ。

西尾の抹茶海老煎餅

西尾の抹茶海老煎餅

西尾の抹茶 海老煎餅(12枚入り 1160円+税)
高級抹茶をふんだんに使用し、濃厚で格式高い味わいの抹茶海老煎餅。
心地よい固さとふわふわ感の両方が感じられる食感で、ご年配の方にも食べやすい海老煎餅です。         

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秋のお茶(100g入り 830円+税)
初夏に摘んだ新茶を、夏の間蔵に寝かせ熟成させることにより、旨味が増した味わい深お茶です。
秋のこの時期にだけ出す季節限定の煎茶です。
長寿と健康を願って敬老の日にお茶をプレゼントするのにもピッタリ。
先ほどご紹介した大福や海老煎餅とセットで贈れば、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にお茶の時間もできますね。

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「秋のお茶」と「こんがりほうじ茶豆」をセットにしたギフトもございます。(1280円+税)
ほうじ茶の香ばしい香りとほろ苦い味わいが美味しい豆菓子で、秋限定の商品です。

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形に残るものでしたら、湯呑はいかがでしょうか。
蕎麦猪口としても、お使いいただけますよ。


贈るものが決まったら、次に悩むのが熨斗をかけるかどうか。
皆さん悩んだことありませんか。
敬老の日のお祝いの品に熨斗は必須ではありませんが、できれば熨斗を掛けることでより丁寧な印象をあたえます。

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敬老の日のお祝いの熨斗には、紅白の水引で蝶結びを用います。
蝶結びは慶事などで繰り返したほうが良いものに用い、敬老の日はこれから何年もお祝いできるようにと繰り返す意味を込めて蝶結びを選びます。
表書きは「祝敬老の日」や「御祝」がもっとも一般的です。
熨斗の下段にはフルネームを書き入れます。

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また孫たちからという場合には、「孫一同」のように書き、人数が少ない場合には「一同」ではなく横並びで名前を書きます。

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お孫さんの場合には苗字を省略して、名前のみでも問題ありません。
お孫さんが「ありがとう」と手書きで書けば、喜ばれると思います。

敬老の日シール.jpg

熨斗が堅苦しいと感じられる方は、このようなシールもご用意しております。

参考にしていただけましたでしょうか?
あいや本店で素敵なプレゼントを用意し、お孫さんから祖父母へ世代を超えて「おめでとう」「ありがとう」を伝え、お互いが心に残る素敵な敬老の日をお過ごしください。
 

ブランドロゴデザインのこと

思わぬものが…!

先日デスクの奥に眠った資料を整理していたら懐かしいものが出てきました。

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当時の西条園ブランドロゴの案

みなさんはどのデザインが好きですか?

ブランドコンセプトやブランドメッセージをもとにアイデアを出し、最初は何十種類のデザイン案がありました。

その中で私の案は最終選考まで残りましたが、見事に敗れ現在のロゴになりました。

当時が懐かしいです。

スイーツブランド西条園はプロジェクトチームで幾度も会議を重ね、練りに練ったブランドで私にとっては非常に思い入れがあります。

抹茶メーカーとして、より親しみやすく、抹茶をより身近に感じてもらうにはどうすればよいのか、そこから始まり何度も議論し、新しい抹茶のスタイルとして抹茶スイーツに辿り着きました。

ちなみに第一弾は今も人気の高い抹茶ラスクだったんです。

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当時のデザイン案

こちらも懐かしいです。

抹茶ラスクは西条園ブランドの最初の商品で試作の回数がものすごかったのを覚えています。

どこにもない本物の抹茶ラスクを目指し、抹茶の配合量、生地のサクサク感にとにかくこだわった商品です。

今後も、わくわく、ほんもの、したしみをコンセプトに極上の抹茶スイーツをめざしていきますので、新商品を楽しみにしていて下さい。

「大福」のすすめ

みなさま、「大福」の名前の由来、ご存知でしょうか?
なんだかたくさんの福がやってきそうな名前のイメージがありませんか?

私は昔から大福が大好きなので、このほど名前の由来を調べてみました。

室町時代後期は、大福のことを「鶉餅(うずらもち)」もしくは「腹太餅(はらぶともち)」と呼んでいたそうです。
多めの塩餡を餅の皮でくるんだ球状の餅菓子のことを、その形が鶉に似ていたことから「鶉餅(うずらもち)」、また、大きく腹持ちが良いことから「腹太餅(はらぶともち)」とも呼んでいたそうです。

明和8年に、江戸で、小形で平らにして餡に砂糖を加えたものが「おた福餅」または「大腹餅(だいふくもち)」の名で売られ始めました。

そして江戸時代に、江戸にて多くの屋台の大福売りがこの餅をその場で焼いて売るようになり、これらが大腹(だいふく)から吉字を用いた「大福」と呼ばれるようになったそうです。


「大福」は、福がやってきそうというイメージで間違いなかったようです。

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今月5月から愛知県西尾市のあいや本店に、抹茶大福、抹茶豆大福に加えて「ほうじ茶大福」(左)と「玄米茶大福」(右)が登場しました!

あいや本店で人気のほうじ茶と玄米茶を、餡にも餅にも存分に加えた大福を、この新茶の季節に味わってみてはいかがでしょうか?

大福を食べて、たくさんの福を引き寄せましょ ☆☆☆